スージーのeBay何でも相談室 eBay 郵便局へ行けない人への3つのアドバイス~その2

こんにちは。「eBay何でも相談室」のスージーです。

eBayでは、メディア関連商品を中心に販売しております。また、18年のネット販売歴を活かし、様々なネット販売のスクールにおいて、スクール生様のサポートを行なっております。


メグ「こんにちは! 前回は、日中、仕事や家事が忙しくて、郵便局の窓口へ行く時間が取れない人へのアドバイスを3つ教えて頂きました!! Handling Time(ハンドリングタイム)を長めに設定することはすごく勉強になりました!!」

 

スージー「うん、なかなか普段郵便局にいけない人でも、5日のハンドリングタイムをとっておけば、実質、代金の受け取りから発送までの期間は、1週間の猶予があるからね。」

 

メグ「平日時間が取れない人でも、夜間や土日祝日に開いている”ゆうゆう窓口”を活用したり、集荷を活用したりすればいいんですよね。」

 

スージー「今日は、ゆうゆう窓口と集荷に関するちょっとしたアドバイスを解説しておくね。」

 

おさらい~郵便局へ行けない人への3つのアドバイス

eBayで販売した商品。発送先のほとんどは海外ですよね。国際郵便で発送する荷物は、郵便局の窓口へ持ち込む必要があります。小さなものや、書留や特定記録をつけない国際郵便であれば、ポスト投函も可能ではありますが、あまり現実的ではないですね。書留や特定記録をつけないと、トラッキングナンバーが発番されませんので、万が一、バイヤーに届かなかった際、未着のケースを上げられてしまったら、セラーは完全に負け、商品もお金も失ってしまうことになるからです。とはいえ、会社勤めで、日中、郵便局の窓口に行くことが出来ない、あるいは、子供が小さいので外出が難しいママさんもいらっしゃるかと思います。

そのような場合は、以下の方法を検討してみましょう。

 

・Handling time (ハンドリングタイム)を長めに設定する

・郵便局のゆうゆう窓口を活用する

・郵便局の集荷サービスを活用する

 

 

ゆうゆう窓口は長蛇の列 !?

ゆうゆう窓口は、早朝や夜間、あるいは土日祝日にしか郵便局へ出向くことが出来ない人にとって、大変便利なサービスではあります。

しかしながら、デメリットがいくつかあります。まず、大きな点は「混雑する」です。ゆうゆう窓口は、ローカルな郵便局ですと、1~2名、都心部の大きな郵便局でも、3~4人程度の最小人員で運営されています。そこへ、不在郵便の引き渡しから、荷物の受付を一手に引き受けています。よって、時間帯によっては、信じられないくらいの長蛇の列になる場合があるのです。

 

特に、「国際郵便」の場合、ゆうゆう窓口の局員がその扱いに全く慣れていないことが多く、「少々お待ち下さい」と奥に消えてしばらく戻ってこない、なんて事もあるくらいです(苦笑)その間に、自分の後ろには、長蛇の列がどんどん出来ていきますので、大きなストレスは半端ないです(涙)国際郵便1~2通ならまだしも、10通とか持っていくと、相当ひんしゅくを買います。自分は何も悪くないんですけどね(苦笑)

よって、ゆうゆう窓口を利用する際は、できるだけ空いている時間帯を見計らって、利用することをお薦めいます。

また、2016年あたりから、郵便局のコスト削減を目的に、ゆうゆう窓口の営業時間が縮小傾向にあります。こちらも気をつけておきたい点です。

 


集荷サービスは「EMS」と「国際小包」だけ!?

日本郵便の集荷サービスは、その名の通り、自宅や会社に荷物を集荷しに来てくれるサービスです。インターネット、電話で申し込むことが出来ます。

http://www.post.japanpost.jp/index.html

 

但し、集荷してくれる国際郵便は、「EMS」と「国際小包」の2種類となります。eBayセラーが日頃メインで使用する「eパケット」「eパケットライト」「小形包装物」は「国際小包」には含まれません。

「eパケット」「eパケットライト」「小形包装物」は、3辺合計の長さが90cm、重さは2kgまでの制限がありますが、

「国際小包」は、3辺合計の長さが2~3m(国によって異なる)、重さは30kgまでとなります。

 

「私は、ほとんどeパケットライトだから、集荷をお願いするのは無理かも。。。」と考えてしまいますが、荷物の中に、1つでもゆうパックやEMSなど、集荷対象の荷物が入っていれば、他の荷物も一緒に集荷をしてくれます。

 

また、地元の郵便局に相談をすることで、1日の個数などによっては、集荷を受けてくれる場合があります。これは、局によって異なりますので、問い合わせをしてみて下さい。

 

もし、集荷が可能であれば、ご自身が不在でも、家の人に集荷の立会だけでも手伝ってもらう事は可能ですね。

 

今日のまとめ

国際郵便の発送は、郵便局の窓口へ持ち込む必要がありますが、日中、困難な場合は、「ゆうゆう窓口」「集荷サービス」を活用します。ゆうゆう窓口は、非常に込み合うため、空いていそうな時間を見計らって利用することをお薦めします。集荷は、本来、EMSと国際小包のみが対象となりますが、個数などによっては、eパケットなども受けてくれる場合もありますので、地元の集荷を行う郵便局に問い合わせをしてみましょう。








 

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