スージーのeBay何でも相談室 「eBayベストマッチのための7つのプラクティスとは?~その3」

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こんにちは。「eBay何でも相談室」のスージーです。
eBayでは、メディア関連商品を中心に販売しております。また、18年のネット販売歴を活かし、様々なネット販売のスクールにおいて、スクール生様のサポートを行なっております。

 

メグ「こんにちは!! eBayの商品検索エンジン「ベストマッチ」を最大限機能させるための7つのプラクティスの内、前回は「良いタイトルを作成する」「適切なカテゴリーに出品する」の2つを学ばせて頂きました。物販ですから、まず、出品する商品をバイヤーに見つけてもらわないと売上もなにもないですよね。出来るだけ多くのバイヤーの検索結果にリーチできるように、正確な情報が入ったタイトル、適切なカテゴリーの選択が本当に大事ですよね!!」

 

スージー「そのとおりだね。今回も引き続き、そのeBayのベストマッチを最大限活用して、eBayの出品を最適化できるように「7つのプラクティス」について解説を続けるね。」

 

おさらい~eBay Best match(ベストマッチ)とは?

eBayでは、出品されている商品の表示順の決定に、ベストマッチという商品検索エンジンを使用しています。ベストマッチの特性をよく理解することで、出品ページは上位表示されるようになり、バイヤーのアクセスが増加し、結果、売上向上に繋がる可能性が高まる、というものです。

 

eBay Best match(ベストマッチ)のための7つのプラクティスとは?

繰り返しになりますが、ベストマッチで重要なポイントは、「セラーの評価」と、「適正な商品価格や送料設定を含めたバイヤーのニーズへのマッチング」の2つです。これらを細分化ものが、次に掲げる7つの要素となります。

 

1. 類似商品を参考に価格設定をする
2. CS(顧客満足度)を重視する
3. 良いタイトルを作成する
4. 適切なカテゴリーに出品する
5. Item specifics(商品詳細)を設定する
6. Product catalog(商品カタログ)を使って出品する
7. Multiple variations(バリエーション)機能を活用し出品する

 

今日は、この中の「Item specifics(商品詳細)を設定する」について解説をします。

 

Item specifics(商品詳細)を設定する

eBayで出品ページを作成する際、Item specificsの項目を埋めることで、バイヤーはあなたの出品を見つけやすくなり、購入されやすくなります。また、Item specificsは、出品ページの上部に表示されるため、バイヤーの視認性は非常に高いものであるといえます。

Item specificsは、商品カテゴリー毎に入力する内容が異なります。例えば、ファッションなら、ブランド、サイズ、色などが入力できるようになっています。

DVDやゲームソフトであれば、ゲーム名、ジャンル、プラットフォーム、国別のリージョンコードを入力するようになっています。

eBayのItem Specificsをできるだけ埋める理由が、「SEO対策」「検索の絞込への対応」「もはや商品説明である」の3つです。バイヤーが商品を検索する際のキーワードは必ずしもピンポイントではありません。例えば、バイヤーが黒いTシャツを検索する際、「T Shirt Black」と検索します。Item Specifics内に沢山の情報が入っていることで、曖昧なキーワードでの検索でもその結果にリーチしやすくなります。また、「T Shirt Black」と検索した場合、下の写真の通り、検索結果の左側に、サイズ、色、袖の種類、ブランド別に検索を絞込む機能があります。これらの情報は、Item specificsに入力された情報が元になっています。商品説明に記入しても、この絞込機能には反映されません。もし、出品した商品が「アディダスのLサイズの半袖Tシャツ(黒)」だとして、Item specificsにこれらの情報を入れておかないと、この絞込で検索から外れてしまうことになります。

また、eBayをモバイル、スマートフォンから閲覧すると、Item Description(商品説明)はその仕様上、見づらいため、バイヤーは写真と価格、コンディション、そして、Item Specificsの情報で購入の意思決定をしています。また、eBayも、Item Description(商品説明)は出来るだけシンプルにする事を推奨しています。

 

 

今日のまとめ

eBayの商品検索エンジン「ベストマッチ」を最大限機能させるための7つのプラクティスの内、今日は「Item specifics(商品詳細)を設定する」について解説しました。たまに「Item specifics」を余り入力せずに沢山の商品を販売しているセラーがいます。そのセラーの販売件数やFeedbackを見て下さい。恐らく、1日に10件以上の取引、Feedback数は最低でも4桁以上のベテランではないでしょうか。こういったセラーは、既に「売れるアカウント」として、eBayに認知され、ベストマッチ的にも非常に優位に立っているため、多少、Item specificsが埋まっていなくても、売れるのです。その域に達するまでは、Item specificsをしっかりと埋めることが重要であり、売れるアカウントへの早道です。

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