スージーのeBay何でも相談室 「eBay 無在庫輸出販売で商品が欠品の場合は?~その2」

こんにちは。「eBay何でも相談室」のスージーです。
eBayでは、メディア関連商品を中心に販売しております。また、18年のネット販売歴を活かし、様々なネット販売のスクールにおいて、スクール生様のサポートを行なっております。

メグ「こんにちは!前回、eBayの無在庫輸出販売時で、アマゾンが欠品またはプレ値になってしまっている場合の対処方法を教えて頂きました!!」

スージー「該当の商品タイトルやJANコードなどをGoogle検索にかけたり、ヨドバシ、オムニセブン、楽天ブックス、ローチケHMV、タワーレコード、駿河屋などを検索する方法だね。」

メグ「それでも在庫が確保できない場合はどうしたらいいですかね(苦笑)」

スージー「では、前回に引き続いて、様々な方法を解説していくね。」

 

アマゾン以外のサイトでも商品が見つからない場合は?

eBayの無在庫輸出販売時でアマゾンが欠品の場合、まずは一般的なネットショップで商品を探していきますが、それでも見つからない場合はどのようにすればよいでしょうか。実際に筆者が行なったことがある方法をシェアさせて頂きます。

1. 出版社、メーカー直販サイト
2. HMV、タワーレコードの取置サービス
3. リアル店舗
4. ヤフオク、メルカリ

 

出版社、メーカー直販サイト

以下の雑誌はアマゾン本体の在庫が切れています。マーケットプレイス出品の商品において、適正な仕入れ価格のものであればそれを仕入れて構いませんが、プレ値であったり、付録が欠品しているものがあったりする場合は、他の仕入れ方法を検討する必要があります。

この雑誌が、今まで解説をしてきた他のネットショップでの検索で見つからなかった場合、この雑誌の出版元を調べます。Google検索やウィキペディアで調べると、白夜書房という出版社からの雑誌である事が分かりました。では、この白夜書房のサイトで通信販売が行われていないかを確認します。

通信販売を行なっているので、商品を検索してみると、以下のように在庫がある事が確認できました。

この場合、送料が一律300円かかるため、他に仕入れたい商品がないかどうか、またが、同じ商品を複数仕入れるかによって、負担の軽減に繋がります。
今回は、雑誌を事例とし、その出版社のサイトを検索しましたが、その他のカテゴリーの商品についても、そのメーカー、製造元が通信販売を行なっていないかどうかを調べることは大変有効です。

 

HMV、タワーレコードの取置サービス

もし、ご近所に、HMV、タワーレコードのリアル店舗があるのであれば、各サイトで実施している「取り置き機能」が大変便利です。
ネット販売は終了しているが、店頭にはまだ在庫がある場合が結構あります。これをネット上から取り置く、というものです。
あくまで在庫がある店舗での「取り置き」になりますので、店舗へ引き取りにいく必要があります。よって、あまり遠い店舗での取り置きはお薦めしません。もちろん、商品の発送や、店舗間の移動はしてくれませんので、注意が必要です。

 

(HMVの場合)
1.商品ページの右側「HMV店舗在庫確認」をクリックします。

2. すると、各店舗の在庫状況が表示されますので、取り置きをしたい店舗の「取り置き」をクリックして手続きを進めます。

(タワーレコードの場合)
1.商品ページの右側「店舗で取置き」をクリックします。

2.すると、各店舗の在庫状況が表示されますので、取り置きをしたい店舗の「取り置く」または「取り寄せる」をクリックして手続きを進めます。

 

リアル店舗

書籍や雑誌の類であれば、地元の書店、スーパー、コンビニなどに在庫が残っている場合があります。また、既にプレミアがついているCDやDVDの初回盤でも、地元の店舗の片隅にある可能性がある、という事です。
これらは、どちらかというと、有在庫での商品の集め方であり、無在庫での商品確保の方法でも参考にすることは可能です。
無駄に移動せず、電話で在庫の有無を確認し、在庫があれば取り置いてもらう、という方法がベストです。

 

ヤフオク、メルカリ

ヤフオク、メルカリに出品されていることもあります。ネットショップや店頭で在庫がないものなので、プレ値になっている可能性もありますが、まずは探してみましょう。ポイントは、評価数100以上、悪い評価が99%以下、発送までの日数が出来るだけ短いセラーを選択することです。オークションの場合はダメ元で早期終了が可能かを問い合わせてみるのも有効な手段です。

 

今日のまとめ

eBayの無在庫輸出販売において、アマゾンが欠品またはプレ値の場合、かつ、一般的なネットショップで商品が確保できない場合は、以下での商品確保に努めます。

1. 出版社、メーカー直販サイト
2. HMV、タワーレコードの取置サービス
3. リアル店舗
4. ヤフオク、メルカリ

実際に引取が必要な2,3の場合は、合理的な移動時間と移動費用を考えて行動します。
4の場合は、出来るだけ、評価数100以上、悪い評価が99%以下、発送までの日数が出来るだけ短いセラーを選択し、オークションの場合はダメ元で早期終了が可能かを問い合わせてみるのも有効な手段です。

 

 

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