スージーのeBay何でも相談室 「eBay 商品はリアル仕入れがいいのか、ネット仕入れがいいのか~その1」

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こんにちは。「eBay何でも相談室」のスージーです。
eBayでは、メディア関連商品を中心に販売しております。また、18年のネット販売歴を活かし、様々なネット販売のスクールにおいて、スクール生様のサポートを行なっております。

メグ「こんにちは!eBayに出品する商品って、色々な仕入れ方がありますよね!例えば、ヤフオクやメルカリなどのオークションサイト、フリマサイトから仕入れたり、リサイクルショップから仕入れたり。他のeBayのセラーさんはどのように仕入れをしているのか、凄く気になりますね(苦笑)」

スージー「仕入れの仕方は、十人十色だよね。人それぞれだけど、どんな方法においても、合理的な期間内にキチンと利益が取れる商品を仕入れる、という事が大事だね。」

メグ「はい、その通りですよね。でも、”こんなところから仕入れているの!!”という驚きもあるかもしれないじゃないですか(笑)」

スージー「そうだね。今日は仕入方法の話を一緒に共有していこうね。」

 

商品の仕入れ方法は大きく分けて2つ

物販は「物を販売する」ですから、まずは「物=商品」が命です。売れる商品を市場価格より安く仕入れることが出来れば、間違いなく利益は出ます。

その商品の仕入れ方は大きく分けて2つです。

①リアル仕入れ
②ネット仕入れ

 

リアル仕入れは、実際の店舗から商品を仕入れることです。店舗せどり、リアル店舗仕入れなどとも言われます。
ネット仕入れは、インターネット上のネットショップ、オークションサイトなどから商品を仕入れることです。電脳仕入れ、オンライン仕入れなどとも言われます。

この記事では、筆者の事例に沿って「リアル仕入れ」について説明をしていきます。

 

リアル仕入れ

筆者は、eBayにて、レコード、CD、DVD、書籍をよく販売しています。筆者の近隣には、商品の仕入れが出来る店舗が沢山有りますので、リアル仕入れはよく行なっています。
お馴染みのBOOK OFF、HARD OFFや、ディスクユニオン、レコファンなどの中古レコード店を主な仕入先としています。

「どんなものが売れているのか」というリサーチは、ある程度自宅で行なっておく必要はあります。人によっては「全頭検査」といって、店舗のある全ての商品の差額を調べていく、という手法を進める方がいらっしゃいます。商品の事が何も分からない場合は、まず、全てを調べて、傾向を掴む、という事が目的と思われますが、筆者の意見は疲れるだけだと思います。大草原の中で四つ葉のクローバーを探そう、に近いと思うからです。

はじめのうちは、「今日はCDだけ」「今日はABCのアーティストだけ」「今日はR&Bだけ」という具合にテーマを決めておき、それに沿った予習(リサーチ)をしておくと、効率は良いです。

商品を物色している中、「これは!」と思った商品は、eBayのSold listingsで販売履歴の確認をしていきます。ここは個々の仕入れ判断になりますが、一般的に販売履歴があれば、仕入れの対象になることは多いです。

リアル仕入れのメリットは「実際に商品を見たり手にとったりすることができる。」です。中古品の場合は、必ず状態を自分の目で確認することで、納得した品質の商品を仕入れることが出来ます。購入後、万が一、何か不具合があった場合の返品は非常に容易にできます。
ネット仕入れは、作業が単調になりがちですが、リアル仕入れの場合、程度商品が分かるようになってくると、宝探し的で非常に楽しく感じられ、モチベーションの維持にも繋がります。

リアル仕入れのデメリットは、「住んでいるエリアの店舗数の有無に仕入が左右される」です。例えば、近隣に仕入れができる店がゼロであれば、自ずとネット仕入れになります。また、移動等も含め時間がかかる、移動費が掛る、といった事があります。

初心者にとっては、「現場でリサーチをするのは落ち着かない」という声もあります。他の客や店員の目が気になる、という事です。あからさまなリサーチは、店舗によっては注意される場合があります。

「車がない場合、商品を持って帰る数量に限界がある」という事を聞いたことがありますが、店によっては、宅配サービスを行なっている場合もあります。筆者の場合、ディスクユニオンで対象に商品を購入してしまった場合は、いつも発送にしてもらっています。その送料は、いわゆる物流業者との契約料金によるものなので、かなり安いです。苦労して手で運ぶよりは、かなり効率的です。

「HARD OFFのジャンクコーナーは見るのが面倒」こんな声も聞こえてきますが、「このゴミの山を探すと、必ずお金が落ちている」と考えると、どうってことはないです(笑)
例えば、レコードのジャンクコーナーから、仕入れ100円→売値3000円 仕入れ300円→売値5000円みたいなアイテムをしょっちゅう見つけています。

リアル仕入れに慣れてきたら、エリアごとに回る店舗のルートを決めておくと、移動費や移動時間などの効率化が図ることができます。

 

今日のまとめ

eBayで販売するための商品調達は、大きくは「リアル仕入れ」「ネット仕入れ」の2種類です。リアル店舗で仕入れる場合は、やみくもに片っ端から差額を調べていくよりは、予めテーマに沿ったリサーチに基づいた仕入れを行うとよいです。慣れてきたら、巡回するエリアを固めるなど、移動費、移動時間などの効率化を図ると良いです。

 

 

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