スージーのeBay何でも相談室 「eBayで効率よく複数購入していただくためには?(リンクの活用)」

こんにちは。「eBay何でも相談室」のスージーです。
eBayでは、メディア関連商品を中心に販売しております。また、18年のネット販売歴を活かし、様々なネット販売のスクールにおいて、スクール生様のサポートを行なっております。

 

 

メグ「こんにちは!eBayで売上を効率よく上げていくにはどうしたらいいんでしょうかね?」

 

スージー「唐突な質問だね~(苦笑)色々あると思うんだけど、まずは、客単価を上げていく事はすごく大事なことだよね。」

 

メグ「高額品を扱うっていうことですよね。。。今は安価なものが多いからすぐは難しいです。。。」

 

スージー「必ずしも高額品ということではないよ!”客単価”だからね~。」

 

メグ「。。。そうか、一人のバイヤーさんにたくさん買ってもらう、ですかね?」

 

スージー「その通り!!今日はなるべくバイヤーさんに複数買いをしてもらえるような商品ページづくりを説明していくね。

 

 

eBay内のリンクを活用しよう!

 

eBay内のリンクを活用することが複数購入を促す方法のひとつです。

 

このような事をいうと、

「え?eBayの商品説明には、リンクを貼っちゃいけないんじゃないの?」

というような声が聞こえてきますが(苦笑)リンクなら何でもNGということではなく、リンクそのものは可能です。

 

ここで使用するのは、eBay内のリンクです。eBay内のリンクは特に問題はありません。

 

eBay外へのリンクで、許可されているものは、
主に商品説明内に掲載しきれない追加の画像や、技術的な仕様、メーカー保証、また、これらをサポートする画像ホスティングサービスやテンプレートサイトなどです。


eBay外へのリンクで禁止されているものは、
自身のネットショップへの誘導や、eBayでの出品商品以外の紹介のためのリンクです。
また、クリックできるできないに係わらず、Eメールアドレスの表示、FacebookやTwitterなどのSNSサイトへのリンクもNG、QRコードなど、eBayにとって、顧客の外部流出、外部取引につながるような行為は、アカウント停止、剥奪などの措置に繋がりますので絶対に行わないで下さい。

 

 

クロスセル・アップセルを活用しよう

積極的に活用したいのは、eBay内の「自身のページリンク」です。

「クロスセル」「アップセル」というマーケティング用語はご存知でしょうか。

クロスセルは、関連商品を組み合わせて購入頂くような提案、
アップセルは、ある商品の購入を検討している方により上位のものを選択して頂けるような提案、という意味です。

「Combine shipping welcome!! / 同梱歓迎!!」

「Please see our other items / 他の商品も是非ご覧下さい」

「We can save your shipping cost by multiple purchace

  / 複数購入で送料がお安くなります。」


これらは、クロスセル/アップセルの初級で、大体のセラーが商品説明に書いたりしています。

ここでは、もう一歩踏み込んで、本当の関連商品を見込みのお客様に提案してみましょう。
例えば、自身が出品している「雑誌(Magazine)」を購入したい人に対して、具体的なアプローチをしてみましょう。

 

①eBayページ(どのページで構いません)の左上「Hi,名前」の箇所にカーソルを当てると、出て来る自身のIDをクリックします。

②表示された自身のプロフィールページの右上の「Items for sale」をクリックします。

 

③現在、自身の出品中の画面が表示されますので、検索窓に「magazine」と入力し、Searchをクリックします。

 

④自身の出品中の「magazine」と入った出品ページが表示されます。上部に表示されているURL部分を右クリックですべて選択し、コピーします。


⑤ここでは、説明文に加えたいリンク名を「Please see our other magazines.」とします。

 下記HTMLに④でコピーしたURLを貼り付けます。

<A HREF=上記で出てきたURLを貼付TARGET=new>Please see our other magazines.</A>

※␣は半角スペース


⑥ここでは、リンクを商品ページのDetails(商品説明欄)一番下に貼り付けます。

 この際、表示は「Standard」から「HTML」へ変更して下さい。

 

⑦HTMLからStandardへ表示を戻すと、リンクが無事に作られていることが分かります。

 

メグ「これなら、やみくもに”他の商品を見て下さい~”より効率的ですね !!」

 

スージー「今回の例だと、eBayで昔の雑誌を買う人はコレクターさんだからね。一つだけ買って終わり、という事はないよね。このようにキチンと案内をしてあげることで、倍やさん側も助かる、ということだよ。」

 

メグ「eBay販売で、少しでも単価アップに繋がるよう、上手く使ってみます!!」

 

 

今日のまとめ

いかがでしたでしょうか?

今日は、eBayの商品ページに他の出品商品を効率よく見てもらえるためのリンクの貼り方をご紹介しました。

クロスセル、アップセルは、バイヤーの立場であれば誰もが必ず経験をしています。

例えば、

新しいスマホを購入した際に、店員さんに補償サービスやスマホケースを進められるのは、正にクロスセル、関連商品のおすすめですね。

新しいパソコンを購入する際、店員さんに使用用途を相談したところ、当初考えていたハードディスクの容量ではちょっと不足しそうだったので、上位機種を購入した、というのは、正に、アップセルの効果です。

ネット上でも、例えばアマゾンのレコメンド機能など、客単価を上げる工夫は随所にされています。

是非、このような事を参考に、「自分のページはバイヤーさんが見たいページになっているか」と、バイヤー目線でご自身のページをチェックしてみて下さい。

 

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